夏競馬シーズンが始まると、福島から新潟競馬場とに熱戦が繰り広げられましたが、
夏競馬って当てにくいというのが現実でした・・・。私自身も例外ではなく、新潟競馬で予想がことごとく外れ、正直メンタルが削られる日々で、意味不明なかけ方をしてしまったというのが結果でした
今回は、なぜ夏競馬や新潟競馬が当てにくいのか、その理由や傾向、そして少しでも楽しむための工夫についてお伝えしようと思います。
なぜ夏競馬は当たらないのか?
1. 出走馬のレベルがバラバラ
夏競馬は一線級の馬が休養に入るため、条件馬や上がり馬が中心になります。
そのため実力差の比較が難しく、予想の難易度が一気に上がります。
2. ローカル開催特有の荒れやすさ
新潟競馬をはじめ、夏のローカル開催は「騎手の乗り替わり」や「ローカル巧者」と呼ばれる意外な伏兵が走ることも多く、波乱の結果になりやすいのが特徴です。
3. 馬の仕上がりや暑さの影響
真夏の暑さにより、馬の体調や仕上がりが成績に直結します。人気馬でも実力を発揮できず、穴馬が台頭するケースが少なくありません。倍率のが2.0倍以下の馬でも軸にするのは危険だなと感じました。
新潟競馬の特徴と当たらなかった理由
・騎手の腕や馬との関係性が問われる
コースが直線のみコースや、コーナーが急であることから、スタートに失敗するとすぐにダメで、騎手の実力差や騎手とその馬との過去の出走内容が順位を大きく変えることがわかりました。
・外枠有利の傾向
コースは外枠が有利といわれていますが、毎回そうとは限りません。データ通りに買っても外れることが多く、まさに「つらい」状況に。でも直線コースは、外枠が有利です。人気があっても内枠なら期待できないので、外枠の馬を軸に馬券を組み立てことが大切だなと感じました。
・出馬数が少ないレースが多い
出馬数が少ないレースが多く、レース結果が人気の馬が来ることが多いため、三連系で馬券を購入しなければならず、考える時間も、掛ける馬券の数も多くしなければならないことがつらかったです。私の馬券の購入の仕方は、できるだけ少ない掛け金で大きく負けることを避けて様とするので、つらい8月でした。
夏競馬を少しでも楽しむコツ
- 小額で遊ぶ:順当で来そうなレースでは、一番人気をわざと外して来たら良いな少額でかける。暇を潰すだけの気持ちで。
- データを確認:枠順傾向、騎手の成績、前レースの成績を重視。
- 馬を見る力を養う:暑いのでパドックの時間が短く、短期間でどの馬が良いのか確認しなければならないので、短期間で馬を見る力を力を養え、馬を見ていない時間に次のレースの分析や、他のことができる。
まとめ
初めて、夏競馬について、考えた夏でした。やっぱりやらなければ良かったなと思いましたが、負け続けるとどうやったら勝てるかすごい考える様になったので、次の中山競馬でこの経験を活かし、良い結果を届けたいと思います。
無理のない範囲で、休日の暇つぶしに競馬を一緒に楽しんでいきましょう!


